いつか創りたいゲームのネタその1

 タイトルのまんまです。いつか絶対に創りたいゲームの設定の覚書です。基本的に妄想の産物なので設定が色々アレです。ストーリー的にはノベルかアドベンチャー向きだと思っていますが、どうしても脱出要素を入れたい自分がよくわからないです。

ストーリー

 夏休みのこと。とある離れ小島にある祖父の家に泊まりに来ていた少女(以下A)とその友人(以下B)は、その島唯一の美術館を訪れる。美術館には、現在の館長の父が収集した美術品や館長が描いた絵などが飾ってあるが、不思議なことにタイトルも作者名も書かれていない絵が飾られていた。

 これに興味を持ったAとBが館長に話を聞くと、月に3回程度の割合で、いつの間にか館内に飾られているらしい。誰が描いたともわからないが、展示しているうちに絵を描いた人物ないし詳細を知る人物が現れるかもしれない…という理由で展示しているとのこと。

 話を聞いて、何者かが夜中に絵画をこっそり持ち込み、勝手に飾って帰るのではないか…と推測したAとB。そこで、島の住人たちの間で噂になっていた美術館の「隠し通路」を探し出し、夜中に館内に忍び込んで作者を特定しようと計画を立てる………。

離れ小島

 とある離れ小島です。「だからどこにあるんだよ」という突っ込みはしないでください(笑)。イメージは「温暖ではない沖縄」です。自然が豊かで、森や林が点在しています。民家は普通ですが、島のところどころにやや古い西洋風な趣の建物があります。
 今のところ思いつくのはこれくらいです。

美術館

 島の西の森手前にあるバロック建築の大きな建物です。2階建で、絵画を始めとするさまざまな美術品が展示されています。1階には館長が絵を描くための作業場があり、普段は鍵がかかっていますが、一般公開されることもあるようです。

登場人物

 ※これもまた妄想の塊でしかありません。

主人公とその友人

 同じ学校の同級生で、中学生くらいを想定しています。が、高校生でもいいような気がしなくも。AはBより背が高くちょっと大人びた性格で、Bはやや小柄で活発な感じです。王道の組み合わせだと思うのですが、それは関係ないかw
 ちなみに中学生ならセーラー、高校生ならブレザーにしたいです。

美術館の館長

 チシャ猫のような、どことなくミステリアスな雰囲気です。年齢は30代で、中世的な顔立ちをしています。割と女性陣に人気です。

Aの祖父

 田舎暮らしを満喫しているじーちゃん。孫の友人であるBも孫同然に可愛がっています。ハンチング帽をこよなく愛し、いつもかぶっているのですぐ分かります。